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タイトル :大学男子バスケットボール競技におけるゲーム分析 : 北信越大学男子1 部リーグを対象に
別言語のタイトル :Game Analysis in Men’s University Basketball Game : For Hokushinetsu University of Basketball League in Division 1
著者 :簑川, 圭太
能登, 真一
加藤, 雅規
梅津, 卓
衛藤, 晃平
公開者・出版者 :新潟医療福祉学会
刊行年月 :2016-3
掲載誌名 :新潟医療福祉学会誌
巻 :15
号 :2
開始ページ :21
終了ページ :26
ISSN :1346-8774
抄録 :バスケットボールについての研究では、選手個人やチームの技能を向上させることを目的としてさまざまなゲーム分析が実践されてきた。しかし、これまで行われてきた分析対象はトップカテゴリーが多く、地方の大学を対象としたものはほとんどない。そこで、本研究では北信越大学バスケットボール連盟男子1部リーグを対象に、試合中のどの要素が勝敗に影響を及ぼすか検討することを目的にゲーム分析を実施した。分析対象は第48回笹本杯争奪北信越大学バスケット ボール春季リーグ戦男子1 部リーグ全10試合とし、各試 合の勝ったチームの結果を勝ちチーム群、負けたチーム の結果を負けチーム群に分けて2群の比較を行った。分 析項目は、総得点、3ポイントシュート、2ポイント シュート、フリースロー、リバウンド、ターンオーバー、 攻撃回数とした。分析結果は総得点、3ポイントシュート(試投数、成功数、成功率)、2ポイントシュート(成功数)、攻撃効率に有意な差がみられた。その他の項目には有意な差は見られず、北信越大学リーグの特徴として、3ポイントシュートが勝敗に大きな影響を及ぼし、アウトサイドで 攻撃を展開していることが示唆された。
Objectives : The purpose of this research is to analyze the basketball game for Hokushinetsu University of Basketball League, and to clarify the tendency of the games.Methods : Ten games of Men’s Hokushinetsu University of Basketball League in Division 1 were registered for this study. The analysis item was assumed to be total points, two points shot, three points shot, free throw, rebound, turnover, and possession.Results : The group of winner team indicated a value that was higher than the defeat team by total points, three points shot, two points shot and total points/possession.Whereas, two points shot, free throw, rebound, turnover didn’t have the influence.Conclusion : This result may indicate that the exterior shot is effectively used as a tendency to the win team in Hokushinetsu University of Basketball League.This has important implications for working out the tactic, and must be need further study.
キーワード :バスケットボール
ゲーム分析
Basketball
Game analysis
資料種別 :Journal Article
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/71906
出現コレクション:01 新潟医療福祉学会誌

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