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01 新潟リハビリテーション大学紀要 = Niigata University of Rehabilitation Bulletin >

 

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タイトル :吃音者の検査場面におけるモダリティ別の質的差について
別言語のタイトル :A study of the qualitative difference among the modalities in stammer’s
著者 :藤間, 紀明
道関, 京子
公開者・出版者 :新潟リハビリテーション大学
刊行年月 :2013-12
掲載誌名 :新潟リハビリテーション大学紀要
巻 :2
号 :1
開始ページ :61
終了ページ :66
ISSN :2189-0684
抄録 :吃音研究では,評価の方法が重要な課題の一つである.本研究の目的は,2 症例の吃音症状の質的特徴を分析し,症状の質やパターンの差異が評価尺度の一つの手掛かりになる可能性を検討することである.結果は,症例1 は言語課題による症状変化が顕著であったが,症例2 は引き伸ばし症状が主でありながら課題間で重症度差が極端だった.症状の質面研究の促進が必要であることが示唆された.
キーワード :吃音
モダリティ
症状
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/48847
出現コレクション:01 新潟リハビリテーション大学紀要 = Niigata University of Rehabilitation Bulletin

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