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01 新潟リハビリテーション大学紀要 = Niigata University of Rehabilitation Bulletin >

 

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タイトル :全体構造法概説
別言語のタイトル :An Introduction to the Methodology of Global and Dynamic Structuration
著者 :道関, 京子
公開者・出版者 :新潟リハビリテーション大学
刊行年月 :2013-12
掲載誌名 :新潟リハビリテーション大学紀要
巻 :2
号 :1
開始ページ :17
終了ページ :28
ISSN :2189-0684
抄録 :本稿では,全体構造法とは単なるテクニックではなく,人間を知覚の全体構造体として言語臨床を考えていく体系であることを説明した.最初に知覚する自己である意識が言語を獲得・再獲得していくうえで重要な,身体や情緒性および刺激の不連続性の役割研究について述べた.それはアナログ体である音声波動から言語にデジタル化していくためには,何を知覚すべきか,どの順番で知覚すべきか,いかに知覚すべきかである.次に言語臨床における具体的な手段と注意点について解説し,最後に代表的な失語症であるBroca 失語とWernicke 失語の症例を提示し本法による再獲得の特徴について述べた.
キーワード :失語症訓練
知覚の構造化
自己意識
話しことば
自己受容感覚
aphasic therapy
structural perception
self-consciousness
parole
proprioception
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/48843
出現コレクション:01 新潟リハビリテーション大学紀要 = Niigata University of Rehabilitation Bulletin

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