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01 新潟リハビリテーション大学紀要 = Niigata University of Rehabilitation Bulletin >

 

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タイトル :就労継続支援B型事業所における言語聴覚士の取り組みと現状における課題 : 事業所での取り組みを通して
別言語のタイトル :The Activities of a Speech-Language-Hearing Therapistand the Problems under the Present Circumstance at a Work Continuance Support B Type Office
著者 :阿志賀, 大和
大平, 芳則
阿部, 沙織
冨井, 弥生
高橋, 洋子
高橋, 邦丕
公開者・出版者 :新潟リハビリテーション大学
刊行年月 :2012-12
掲載誌名 :新潟リハビリテーション大学紀要
巻 :1
号 :1
開始ページ :45
終了ページ :49
ISSN :2189-0684
抄録 :言語聴覚障害者がより良い生活を営めるようにするための場の1 つに就労継続支援B型事業所(以下B型事業所)があるが,そこに従事する言語聴覚士(以下ST)はまだ少ない.本稿では,B型事業所において先駆的な取組みを行うST の,取組みにおける現状とそこから明らかになった課題についてまとめた.B型事業所を利用する言語聴覚障害を呈する14名およびスタッフに対し,週に1 度,各4 時間の取組みを行った.その活動を通して得られた現状について報告する.訓練頻度や時間は十分ではなく,検査バッテリーも不足していた.また,対象者の家族から言語聴覚障害に関する主訴を聴取したところ,回答の得られた家族のうち69.2%が対象者とのコミュニケーションに困難を感じていることが明らかになった.B型事業所で十分な言語訓練を行えないのには,時間的制約,制度面や金銭面での問題などが関与しているようであるが,対象者のニーズに応えるためにも,現状に応じたより良い何らかの対策が必要なのではないだろうか.
キーワード :就労支援継続B型事業所
言語聴覚士
言語聴覚療法
課題
work continuance support B type office
speech-language-hearing therapist
speech therapy
activity
problem
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/48646
出現コレクション:01 新潟リハビリテーション大学紀要 = Niigata University of Rehabilitation Bulletin

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