★ ★
 
ホーム    マイ・リポジトリ        English    新潟県大学図書館協議会    ご意見  

新潟県地域共同リポジトリ >
新潟県内学協会・研究会 >
北東アジア言語教育学会 >

 

登録ファイル

ファイル 記述 サイズフォーマット
NEAR-2012-04.pdf526KbAdobe PDF
タイトル :Can-do statementsを用いた中級日本語学習者の自己評価 : 回答のばらつきに注目して
著者 :倉品, さやか
公開者・出版者 :N.E.A.R. Language Education Conference
刊行年月 :2012
掲載誌名 :NEAR conference proceedings working papers
巻 :NEAR-2012-04
抄録 :調査を行う教育機関に合うように改訂したCan-do statements質問調査紙を用いて、各コースの始めと終わりに調査を実施した。本稿は、そのうちの中級日本語学習者の回答を分析した結果について述べたものである。調査紙作成にあたっては、先行研究を参考に、回答する学生が経験していると思われる場面を想定し、より具体的になるように改訂した。分析は、主に2011年度の中級日本語コースの開始時に「できる」「できない」を技能別に自己評価してもらったデータについて行った。回答者は同じレベルの授業を取っている学生ではあるが、回答にばらつきが見られたことから、ばらつきのあった項目となかった項目について、年度間、コースの始めと終わりで比較した。前年度との比較では、ばらつきがあった項目はほとんど同じであった。コースの始めと終わりの比較では、コースの終わりでばらつきが減っていた。また、ばらつきのある項目の文言に共通点が見つかるなど、今後の利用に向けて、改善点が明らかになった。
キーワード :Can-do statements
中級日本語学習者
ばらつき
年度間の比較
年度の始めと終わりの比較
資料種別 :Conference Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/38562
関連 :http://www.iuj.ac.jp/workingpapers/index.cfm?File=NEAR-2012-04.pdf
権利 :北東アジア言語教育学会
出現コレクション:北東アジア言語教育学会

引用の際は次の識別子を使用してください http://hdl.handle.net/10623/38562

・学術リポジトリに登録されている研究成果の著作権は,著者,出版社(学協会)などが有します。

・学術雑誌に掲載された論文等は,発行された誌面とはレイアウトの相違や文言の違いなどがあり得ます。

・表示・ダウンロードした研究成果は,著作権法に規定されている私的使用,引用等の範囲内で利用してください。