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タイトル :本田由紀が捉える現代の教育と社会 : 教育社会学の先行研究から学ぶもの
別言語のタイトル :Present-day education and society which Yuki Honda errests : Precedence research of educational sociology teaches
著者 :田中, 秀和
公開者・出版者 :新潟医療福祉学会
刊行年月 :2012-11
掲載誌名 :新潟医療福祉学会誌
巻 :12
号 :2
開始ページ :80
終了ページ :87
ISSN :1346-8774
抄録 :Yuki Honda, the educational sociology person, did the following opinions. 1 Employment from a school, 2 Hyper- meritocracy, 3 Educational professional meaning 4 NEET theory. This paper performs these arrangement. Her idea will have influence good for a future argument.
近年、日本社会において若年者をめぐる動向は激変期を迎えている。格差社会の進展や貧困の深刻化が進行している中、若年者もその影響を受けている事実を否定することはできない。そのような中、教育社会学者の本田由紀は、若年者を取り巻く環境を学問的に整理し、「学校経由の就職」を廃止することや、教育の職業的意義をより高めるような教育を行っていく必要性を主張している。本稿では、ひとりの学者である本田由紀に焦点を当てて、その主張点を洗い出し、今後、よりこの領域の議論が活発化することを目指す。
キーワード :Employment from a school
Hyper- meritocracy
Educational professional meaning
学校経由の就職
ハイパー・メリトクラシー
教育の職業的意義
資料種別 :Journal Article
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/38333
出現コレクション:01 新潟医療福祉学会誌

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