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タイトル :ブラッシングにおける利き手による磨き残し部位の比較
別言語のタイトル :Difference of Under-brushing Parts between Right-handed and Left-handed on Tooth Brushing
著者 :長谷部, はるか
金子, 潤
公開者・出版者 :明倫短期大学
刊行年月 :2012-3
掲載誌名 :明倫短期大学紀要
巻 :15
号 :1
開始ページ :70
終了ページ :75
ISSN :2185-6273
抄録 :プラッシングにおける利き手の違いによる磨き残し部位の相違について比較した.被験者は明倫短期大学歯科衛生士学科学生18名(右利き9名,左利き9名)で、約1日間のブラッシング中止後,各白の方法で歯磨剤を使用せずに3分間ブラッシングを行った.歯垢染色液にて染めだしを行い, O’LearyらのPCRに準じた6点計測法でブラッシング後のスコアを計測した.磨き残し部位の評価方法は,プラッシング後PCRの測定結果を上下顎前歯・左右側臼歯の唇頬側と舌側の全12ブロックに分けてそれぞれ計測し,右利き・左利きごとに平均値を算出した.この結果をもとに同一部位における右利き・左利き間の比較と,同一利き手における12ブロック間の比較を行った.右利きのプロック別PCRの結果では,上下左右臼歯部舌側がすべて40%台であり,磨き残しやすい部位であることがわかった.上顎前歯部唇側や右上下臼歯部頬側は10%台となり,磨き残しが少なかった.左利きでも上下左右臼歯部舌側が30%台半ばから40%超で磨き残しが認められた.右上と左上下臼歯部頬側で10%台となり,磨き残しが少なかった.同一部位における右利き・左利き間の比較では、 12ブロックすべてにおいて有意差を認めなかった.一方,同一利き手における12プロック間の比較では,右利き・左利きともに臼歯部舌側が前歯部唇側や臼歯部頬側に比ベて磨き残しが多い傾向にあった.
キーワード :ブラッシング
利き手
磨き残し
Tooth Brushing
Dominant Hand
Under-brushing
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/38108
出現コレクション:02 明倫短期大学紀要

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