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タイトル :高次脳機能障害分野における国家試験対策について : 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の国家試験問題過去10年の分析
別言語のタイトル :National Examination Measures in the Field of Cognitive Disorder : Analysis of Issue of National Examination for the Past Ten Years of Physical Therapist, Occupational Therapist and Speech-Language-Hearing Therapist
著者 :原口, 裕希
阿志賀, 大和
須藤, 崇行
阿部, 沙織
金子, 雄太
松尾, 真輔
星野, 浩通
松林, 義人
小川, 洋介
公開者・出版者 :明倫短期大学
刊行年月 :2012-3
掲載誌名 :明倫短期大学紀要
巻 :15
号 :1
開始ページ :32
終了ページ :34
ISSN :2185-6273
抄録 :[目的]理学療法士(以下PT)・作業療法士(以下OT)・言語聴覚士(以下ST)の国家試験問題過去10年分から,高次脳機能障害分野に関する問題を分析し,国家試験対策の方法を検討することが目的である.[方法] 2002年から2011年のPT ・ OT ・STの過去10年分の国家試験問題から,高次脳機能障害分野の問題を抽出し,総出題数と最頻値,五肢選択形式,問題の深さ(Taxonomy),高次脳機能障害の分類について分析した.[結果]総出題数はPT41問・ OT70問・ST190問であり,最頻値はPT3問・ OT8問・ST20問であった.問題の深さに関しては,想起レベルがPT27問(66%)・ OT41問(59%)・ ST154問(81%)と最も多く、出題形式は五肢択一形式(以下Aタイプ)がPT31問(76%)・ OT55問(79%)・ST150問(79%)と出題される頻度が高かった.高次脳機能障害の出題分野については, STでは失語症に関する問題が120問(63%)と多かった.[結語]問題の傾向としてはAタイプ,想起レベルが多く,語句の意味や定義について正しい知識を身につけることが,国家試験対策の基本となることが再確認された.
キーワード :国家試験
高次脳機能障害
タクソノミー
Examination
Cognitive Disorder
Taxonomy
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/38094
出現コレクション:02 明倫短期大学紀要

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