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NEAR-2009-09.pdf321KbAdobe PDF
タイトル :断るという行為の認識の仕方が断り表現の選択に与える影響
著者 :山田, 恵美子
公開者・出版者 :N.E.A.R. Language Education Conference
刊行年月 :2009
掲載誌名 :NEAR Conference Proceedings Working Papers
巻 :NEAR-2009-09
抄録 :学習者に語用知識の習得を促すには、語用論的転移が生じることに関与する要因を解明する研究を一層進める必要がある。断りはフェイスを脅かす行為(FTA)(Brown & Levinson 1987)になり得るので、FTAの度合に応じて断り表現が選択されると想定する。選択された表現が異なる時は、表現選択に影響を与えるとされる変数の捉え方が異なると想定されるが、変数をどう捉えるかは話し手の断るという行為の認識の仕方による。ここから、学習者が選択した表現が母語話者と異なる時は、断るという行為の認識の仕方が母語話者と異なるという仮説が導かれる。本研究は、語用論的転移が生じることに関与する要因を探る一方策として、この仮説の妥当性を検証する。
キーワード :語用論的転移が生じることに関与する要因
断り
断り表現
変数の捉え方
断るという行為の認識の仕方
資料種別 :Conference Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/24726
関連 :http://www.iuj.ac.jp/workingpapers/index.cfm?File=NEAR-2009-09.pdf
権利 :北東アジア言語教育学会
出現コレクション:北東アジア言語教育学会

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