★ ★
 
ホーム    マイ・リポジトリ        English    新潟県大学図書館協議会    ご意見  

新潟県地域共同リポジトリ >
新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部 >
20 紀要 = Departmental Bulletin Paper >
01 新潟青陵大学紀要 >

 

登録ファイル

ファイル 記述 サイズフォーマット
D0715.pdf37KbAdobe PDF
タイトル :構成主義における学びの理論 : 心理学的構成主義と社会的構成主義を比較して
別言語のタイトル :THEORY OF LEARNING IN CONSTRUCTIVISM : COMPARATIVE STUDY OF PSYCHOLOGICAL AND SOCIAL CONSTRUCTIVISMS
著者 :中村, 恵子
公開者・出版者 :新潟青陵大学
刊行年月 :2007-3
掲載誌名 :新潟青陵大学紀要
巻 :7
開始ページ :167
終了ページ :176
ISSN :1346-1737
抄録 :The idea of constructivism now pervades educational literatures. Constructivism is used to characterize learning theory, teaching techniques, and a general pedagogical approach. Constructivism implies that knowledge is always constructed by an individual. It stresses the need to encourage positive participation by students. Both the major constructivisms --psychological and social --have important educational implications. Psychological constructivists focus on individual learning. According to them, the unit of analysis is the individual knower. For social constructivists, however, the correct unit is the social group or culture. Theory of learning in constructivism can be clarified by comparing psychological constructivism with social constructivism.
構成主義の考えは、現在、教育の文献に浸透している。構成主義は、学習理論、教授技術、一般的な教育学のアプローチを特徴づけるために用いられる。構成主義は、知識はいつも人が構成するものであることを意味する。構成主義は、生徒による積極的な参加を促進する必要性を強調するものである。構成主義の2つの主要なタイプ―心理学的構成主義と社会的構成主義―には、重要な教育的な意味がある。心理学的構成主義は、個人の学習に焦点を合わせる。「分析の単位」は、個々の知る人である。しかしながら、社会的構成主義にとって、正しい単位は社会的な集団または文化である。心理学的構成主義と社会的構成主義を比較することによって、構成主義における学びの理論を明らかにすることができる。
キーワード :psychological constructivism
social constructivism
pragmatic social constructivism
心理学的構成主義
社会的構成主義
プラグマティックな社会的構成主義
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/18992
出現コレクション:01 新潟青陵大学紀要

引用の際は次の識別子を使用してください http://hdl.handle.net/10623/18992

・学術リポジトリに登録されている研究成果の著作権は,著者,出版社(学協会)などが有します。

・学術雑誌に掲載された論文等は,発行された誌面とはレイアウトの相違や文言の違いなどがあり得ます。

・表示・ダウンロードした研究成果は,著作権法に規定されている私的使用,引用等の範囲内で利用してください。