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01 新潟国際情報大学情報文化学部紀要 >

 

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タイトル :二つのレーニン論
別言語のタイトル :The Recent Studies on Lenin
著者 :池田, 嘉郎
公開者・出版者 :新潟国際情報大学情報文化学部
刊行年月 :2007-3
掲載誌名 :新潟国際情報大学情報文化学部紀要
巻 :10
開始ページ :1
終了ページ :7
ISSN :1343-490X
抄録 :本稿では、ロバート・サーヴィスの「レーニン」とエレーヌ・カレール=ダンコースの「レーニンとは何だったか」という、近年邦訳の出た二つのレーニン論を素材にして、ソ連期ロシア史研究の今後の可能性についての考察を行なう。サーヴィスの著作が、ロシア史の特殊な文脈を極力離れて議論を展開しようとするのに対して、カレール=ダンコースの著作は、ロシアの政治家としてのレーニンに一貫してこだわっている。本稿の筆者は、後者の姿勢により大きな可能性があると考えるものである。本稿の構成を示すと、史料状況・研究動向を概観した後、1)レーニンのパーソナリティ、2)レーニンとソ連体制の歴史的位置づけ、の2点について、両著作の内容を検討する。
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/18800
関連 :http://ci.nii.ac.jp/naid/110006390478
権利 :本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
出現コレクション:01 新潟国際情報大学情報文化学部紀要

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