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タイトル :母乳育児を確立・継続するための社会的要因と今後の課題:母乳育児を継続した母親たちの調査から
別言語のタイトル :The social factors and future issues in establishing and continuing breast-feeding : Considerations based on our study of breast-feeding mothers
著者 :浦﨑, 貞子
公開者・出版者 :新潟青陵大学
刊行年月 :2005-3
掲載誌名 :新潟青陵大学紀要
巻 :5
開始ページ :115
終了ページ :140
ISSN :1346-1737
抄録 :Today's society has both external and social factors that make administrating breast-feeding more difficult than bottle-feeding. The purpose of this study is to elucidate the factors which prevent mothers from trying to establish and continue breast-feeding in today's modern society. Although the content of the study encompasses various fields, we conducted a survey only on the factors that have directly influenced breast-feeding, and analyzed the results. In conclusion, we were able to understand the present state of marketing for Baby Formula Manufactures. We also found that individual mothers facing constant obstacles in order to continue breast-feeding can utilize various network support groups as well as take advantage of everyday conveniences. Based on the above points, we clarified future issues for the support of breast-feeding.
今日、母乳育児の確立・継続は、人工栄養より困難である外的・社会的要因がある。本研究は現代社会の中で、母乳育児を確立・継続使用とする母親たちにとって、阻害要因となるものを明らかにすることを目的とする。本稿では人工乳メーカーの企業戦略が、どのような形で母乳育児に影響を与えているのか、また乳幼児期の栄養方法と発育状況の概況について、アンケート調査と、面接による聞き取り調査を行った。さらに母乳育児を確立・継続するための阻害要因は、母親の主体的な母乳育児行動と表裏一体の関係であると考えられる。そこで母乳育児を確立・継続できたのはどんな要因が影響していたのかを分析し考察を行った。その結果、母乳育児を継続してきた母親たちは、様々なネットワークを活用し、生活の場に既存する機能を生かしながらも、個々に相当の努力をしていることが明らかになった。更に母乳育児支援についての政策を提言するための今後の課題を一部明確にした。
キーワード :breast-feeding
marketing for Baby Formula manufactures
support of breast-feeding
Convention on the Rights of the Child
母乳育児
人工乳メーカーのマーケティング
母乳育児支援
子どもの権利条約
資料種別 :Departmental Bulletin Paper
言語 :jpn
URI :http://hdl.handle.net/10623/15909
出現コレクション:01 新潟青陵大学紀要

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